地域子育て拠点施設向け/受付・記録・報告オールインワンアプリ

受付でご本人が登録した情報が、
そのまま自治体報告の数字になります。

利用者が受付のiPadで登録した情報を、世帯管理・相談記録・来室集計・自治体提出用帳票までひとつにつなぎます。 紙の受付表からExcelへの転記も、報告のたびの再集計も挟みません。

見本の作成は無料です。ご導入のご相談は、見本をご覧になってからで結構です。

人にしかできないことを、
人の仕事のまんなかに。

子育て拠点施設の受付で、スタッフが来館した親子を迎えている様子

みんなに寄り添う、3つの価値

1

利用者に優しい受付

受付に置いたiPadで直感的に受付。お子さまを抱いたままでも操作できます。

2

スタッフに優しい管理画面

保護者・お子さま・同伴者を1世帯としてまとめ、来館の履歴まで一画面で追えます。

3

大変だった集計・報告に強い

年月と帳票を選ぶだけで、自治体指定様式のExcelが出力できます。

現場が抱える課題

受付・記録・集計・報告。
その分断が、事務作業を増やしています。

紙で受け付け、Excelで集計する。その間にいくつもの作業が生まれ、負担とミスの温床になります。

書類に囲まれて事務作業をする支援拠点のスタッフ

「本当は、イベントや親御さんとの関わりがメインなのに、事務作業に時間を取られてしまうのは、ほんと、本末転倒です。」

現場スタッフの声
  1. 来館パターンごとに、カウントの判断が必要

    母子、きょうだい、祖父母同伴、初回・再来。来館のかたちはさまざまで、誰を何人として数えるかがスタッフごとに分かれ、情報のブレが生まれます。

  2. 受付票の内容をExcelに入力し直す

    手書きの情報を見ながら、氏名・年齢区分・同伴者情報を再入力。月次や年度末には過去の受付票まで遡って確認する作業が発生します。

  3. 過去の記録を探し、同じ世帯かを確認して報告する

    表記ゆれや同姓同名を見比べながらの名寄せ。必要な情報を探すだけで時間がかかり、報告のたびにこの「宝探し」が起こります。

経験と勘に頼る作業は属人化を招き、そのままスタッフ教育のコストにも直結します。

仕組み・主要機能

1つのデータで受付・管理・報告をつなぎます。

STEP 1

来館者がiPadで受付

初回来館時

画面の案内に沿って、利用者が保護者・お子さま・世帯の情報を登録します。その情報がそのまま記録として残るため、スタッフが受付票を転記する必要はありません。

受付画面。「はじめての方」「2回目以降の方」の2つのボタンが並ぶ
受付のiPadに表示される最初の画面

2回目以降

電話番号またはQRコードでチェックイン。毎回、氏名や住所を入力し直す必要はありません。ご住所の変更やお子さまの追加も、その場で反映できます。

電話番号を入力してチェックインする画面。大きな数字キーが並ぶ
お子さまを抱いたままでも押せる大きさにしています

STEP 2

スタッフが情報を管理・記録

当日の来館状況を確認

来館者数や受付の状況をダッシュボードで確認。その日の利用状況をひと目で把握できます。

ダッシュボード。本日の来館数と受付状況の一覧

世帯単位で情報を管理

保護者・お子さま・同伴者を1世帯として管理。家族構成や過去の利用状況までまとめて把握できます。

世帯情報の編集画面。保護者情報とお子さまの情報を1画面で編集できる

相談・対応内容を記録

相談内容や当日の様子、イベントの参加状況を利用者情報に紐づけて記録し、次回の来館時の対応に活かせます。

相談記録の画面。基本情報と相談内容カテゴリ、対応内容を記録できる

STEP 3

実績を集計し、帳票を出力・報告

来館実績を自動で集計

受付のデータをもとに、利用世帯数や来館者数を自動で集計。月次・年次の実績確認に使えます。

自治体指定様式に合わせて出力

対象年月と帳票を選ぶだけで、自治体指定様式のExcelを出力。受付表を見返しながら再集計する作業がなくなります。

帳票の選択画面。実績報告書8-3 利用者数などの様式が並ぶ
年度を選んでダウンロードする画面

必要なデータをExcel出力

施設内での確認や独自の集計に使うデータも、Excel形式で書き出せます。

先行導入施設の声

たんぽっぽひろば夙川 様

スタッフが保護者とお子さまの相談を受けている様子

導入後、事務作業はどれぐらい削減されているように感じますか?

導入前の10分の1以下になりました。

特にどの作業が効率化されましたか?

過去の記録と情報を手作業で突き合わせる必要がなくなったのが大きいです。

施設を利用される方々からの評判はどうですか?

子どもを抱っこしながら片手で操作できる手軽さが好評です。

導入後、事務作業削減の効果はどのように感じられていますか?

残業が減り、親御さんとの対話や相談に集中できる時間が増えました。

導入施設スタッフの方へのインタビューに基づく実感値です。施設の規模や運用条件によって効果は異なります。受付についての利用者からのお問い合わせは、導入後ゼロとうかがっています。

費用・導入までの流れ

現在の運用を大きく変えずに導入できます。

子育て支援拠点の来館パターンに対応

事前登録のない来館者、祖父母の同伴、初回・再来など、拠点ならではの受付に柔軟に対応します。

既存の業務・帳票に合わせて調整

施設側がアプリに合わせて運用を変えるのではなく、現在の受付方法と自治体指定様式をもとに必要な機能を調整します。

買い切りプランとサブスクプランをご用意しています
プラン初期費用維持費用5年間の総額
買い切りプラン ¥500,000 ¥50,000/年 ¥750,000
サブスクプラン — ¥30,000/月 ¥1,800,000
累積費用の推移(単位:万円/横軸:ヶ月)
200 150 100 50 0 0 12 36 60 1年8ヶ月で逆転 買い切りプラン サブスクプラン

2年以上お使いになるなら買い切りプランのほうが安くなり、5年間ではサブスクプランより約58%低い総額になります。 導入費用には自治体の子育て関連事業の補助金を適用できる場合があります。適用の可否は自治体・年度によって異なるため、個別に確認いたします。

はじめ方

まず、貴施設の様式で見本をつくります。

  1. 様式を1枚お送りください

    いま提出されている月次報告か実績報告の様式を、空のままで結構ですのでお送りください。中身のご記入は不要です。

  2. 出力見本を無料でお返しします

    その様式に数字が入った状態の見本をお返しします。いまの手作業がどこまで消えるかを、見本の上でご確認いただけます。

  3. ご判断は、そのあとで

    導入のご相談やお見積もりは、見本をご覧いただいてからで結構です。この段階でのご契約はありません。

様式を送って、見本を依頼する

受付・記録・集計・報告の流れを整理したうえで、必要な機能と導入の範囲をご提案します。

SAMBOUについて

人を診る。人を見守る。その人の小さな変化に気づく。医療も、子育て支援も、人が人に向き合うことから始まります。

でも現場では、記録、受付、集計、報告といった欠かせない業務が、そのための時間を少しずつ奪っています。

SAMBOUが減らしたいのは、仕事ではありません。大切な仕事に向き合えない時間を減らしたい。情報をつなぎ、判断を支え、手間を軽くする。人に代わるのではなく、人の力がもっと活きる現場をつくる。

支える人が、目の前の人に、まっすぐ向き合えるように。
SAMBOUは、現場のそばで、人にしかできない仕事を支える「参謀」です。